富山市立小・中学校教諭の超過勤務過多は、10月の集計も収束せず

◎ 教育長 宮口克志 ・事務局長 牧田栄一 80時間超え、100時間超えの実態把握を怠らず。滑川市の元教諭親族が市や県を訴える様な公務災害にしては成らない。
f:id:sadao70:20201226222008j:plain

f:id:sadao70:20210103101834j:plain

服務監督者の教育長、事務局長など関係者の責任は大きい



◎ 富山市立小・中学校では働き方改革どこ吹く風!

  優秀で多様な思考の教諭が集まりにくく成らないかなー? 

小学校別過多校60時間超えは66校中に11校

働き過ぎ順位

1位校 豊田小学校     69時間35分

2位校 山室小学校     67時間08分

3位校 樫尾小学校     66時間14分

4位校 水橋中部小学校   65時間09分

5位校 大広田小学校    63時間34分

6位校 蜷川小学校     63時間21分

7位校 藤ノ木小学校    62時間36分

8位校 山室中部小学校   62時間11分

9位校 浜黒崎小学校    61時間51分

10位校 呉羽小学校    61時間11分

11位校 大庄小学校    60時間30分

中学校別過多校60時間超えは27校中に12校

1位校 山室中学校     78時間13分

2位校 杉原中学校     74時間21分

3位校 堀川中学校     71時間02分

4位校 大沢野中学校    70時間59分

5位校 南部中学校     68時間07分

6位校 北部中学校     67時間26分

7位校 芝園中学校     67時間25分

8位校 月岡中学校     64時間38分

9位校 新庄中学校     64時間04分

10位校 藤ノ木中学校   63時間43分

11位校 速星中学校    62時間36分

12位校 呉羽中学校    61時間31分

※ 富山市教育委員会の学校教育課 鶴巻課長代理・福満係長たちは、各校から集めた超過勤務データーを集計するも、各校には順位などを通知していないと言う故に本グログで公開しております。國香課長の指示でしょうか。働き方改革を推進している富山県教育委員会の関係課に関心を頂いております。

 

 

コロナ禍は生活困窮者を直撃し、自立支援法や生活保護法の制度で守れるか

hourei.net

www.kaigo-town24.jp

● 富山市公文書請求: ①富山市生活保護申請を受けた月別件数及び同申請を決定した月別の件数。 ②対象は令和元年4月から本年9月までの期間  (10月22日)

◎ 生活保護法によると、

  保護の開始時期について生活支援第3係の寺井莉彩主事から再度伺ったところ

● 保護の開始時期は、急迫保護の場合を除き、原則として、申請のあった日以降

 おいて要保護状態にあると判定された日とすること。なお、町村長経由の申請の場

 合いは、町村長が申請書を受領した日、また管轄違いの申請があった場合には、最

 初の保護の実施機関が申請を受理した日を、それぞれ申請のあった日として取り扱

 うこと。を説明した文書のコピーを頂く。

● 生活保護法をリンク=>

● 生活困窮者自立支援法をリンク=>

● 生活保護制度に関するQ&Aをリンク=>↓ A.3で更に詳しく ↓

  https://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/dl/seikatuhogo04.pdf

● 生活保護の申請をしてから生活保護が開始されるまでの当座の生活費がない場合、社
 会福祉協議会が行う「臨時特例つなぎ資金貸付」をご利用いただける場合もあります。

 

富山県警察の醜態は今尚進行

www.pref.toyama.jp

● 公安委員 神川康子氏は昨日、県議会教育警務委員会へ出席

-年齢:67歳
-任期:R2.8.1~R5.7.31
-職業:富山大学名誉教授・ダイバーシティ推進センター長

 果たして富山県警察のお客様で通すのか又は県警を正常化出来るか

 以下の問題を直視、改善に努めていただきたい。

==============

● 県警察相談課の高倉恵信警部 は上司の豊岡満次席や布一幸雄課長に電話の取次を求めるが一切応ぜず、上司から県民に対しても電話で答えないと言明する。  10月1日

● 県警察は、相談課を組織的隠蔽に加担させるきらいがある。

 令和2年9月9日 県警本部相談窓口の高倉恵信警部、武藤裕美事務官に以下の公安委  員会事務局職員が私の苦情申出を受理しなかった問題について申し入れた箇所について、警察相談簿に記述が無い。(公安委員会の不都合な問題について聞かなかった事にしてしまったのか又は、命令によって削除したかは不明)

 保有個人情報部分開示決定通知書と非開示決定書の処分がくだされるべきであるところ、同処分について後ほど追加で非開示通知を出すと言い逃れても。公安委員会職員が苦情申出を受理しなかった不作為事案を隠蔽した職権乱用の疑いは残る。

=== 以下 部分開示決定の2項目で・・苦情ではないと否定し受理しなかった件

f:id:sadao70:20200926010056j:plain

f:id:sadao70:20200926010116j:plain

f:id:sadao70:20200926010140j:plain

====

● 相談課職員は、県公安委員会・県警察にとって不都合な箇所は聞かなかったことにしようと決めていたのか又は上司の豊岡次長、布一課長から削除の命令が有ったかは不明であるが、事実の解明と証明は司法の場へ行く可能性を秘めている。

● 県警察は、県公安委員会を只の飾りものとして扱っている。

 昨年、県警察の富山中央署職員の苦情申出について何れも問題は無いと回答し、証拠の音声を渡しても、箇所を特定せず問題がなかったと書面で言い切る。

 最悪は公安委員会の藤沢女性職員を捨て石にして、苦情申し出を受理しない企てに変身

 苦情の申立要件は「○警察職員の不適切な執務の態様に対する不平不満をいいます。」と明白に定義つけているから有り得ない。更には苦情の申立制度の強化を促す通達が追加されており、有ってはならない事例と県弁護士会所属の弁護士は明言している。

● 富山県警察組織は、女性職員を捨て石に使い同隠蔽を加担させることから業務パワハラ・セクハラへと発展していく忖度行政の予兆と言えないか。

● 県警本部相談窓口の高倉恵信警部、武藤裕美事務官らは、県民からの要望に対して

 ○警察職員が職務の執行において「相談簿に記載しなかった等のなすべきことをしなかった」故に苦情申し出の対象となる。

杜撰な富山県警察と忖度関係は良くない

● 9月16日 富山県警察本部交通指導課に某百貨店前の駐車違反に忖度疑惑を指摘

● 9月16日 富山県議会へ陳情書提出

杜撰59号 富山県警察の緊急情報受け入れについての陳情書

1. 陳情の趣旨

富山県警察は昨今、事件の早期解決を図る目的で県民から情報の提供を求めているにも関わらず他方、その情報の受入については、110番通報とメールの文字データーのみに限定し、受け入れている。

この様な対応では迅速性、正確性並びに恒久的な問題点の解決や再現検証等に即応しきれていない。

よって、県民が日常的に使用している携帯電話からもメール送信やラインを活用して、写真や、音声録音、ビデオ動画など必要に応じて多種多様な情報を県警察が受け入れる様改善を求めます。

 

2. 陳情の理由

  従前、平成30年12月の杜撰57号の陳情で問題視した県警本部入り口付近で駐車枠外での不当な駐車が現在においても恒常的に行われていても、県警察本部警務課及び県管財課が警備会社に委託して駐車状況を整理管理している両者は見逃している。

一例として 昨今、県庁敷地内において続けて2件の不当な駐車枠外の駐車状況を写した写真を県警察に送付できず、やむを得ず、県広報課の職員宛メールを経由して、県警察本部及び県管財課に現認写真の転送を依頼した余分な負担が県民に有りました。

(添付写真資料1,2) 

コロナ禍の折に県庁に出向く人の人数が減少している折でも県警察と県庁舎を管理する側の双方において忖度が働き、問題視しない慣例から生じていると思われる。

 

3.陳情の要旨

(1) 県民が日常的に使用している携帯電話からもメール送信やラインを活用して、写真や、音声録音、ビデオ動画など必要に応じて多種多様な情報を県警察が受け入れる改善を求めます。

(2) 県警察は再三の再発防止の陳情(平成30年12月、車椅子表示箇所内で県警本部女性職員達が公用車の洗車を行っていた件について「一時的に使用しても良い」と言い且つ、「そのことをあえて妊婦の使用例にすり替えた上で、周知することもない」などの詭弁的な委員会説明)が有った事並びに、改まらない理由の説明及び従前からどの様な再発防止策を行って来ているのかについて再説明を求める。

(3) 県広報課はこの度、県民からメール受信した写真について即応対応した内容がどの様なものであったかについて説明をいただきたい。又、今後も同様な情報について受け入れる用意が有るかについても説明を求めます。

(4) 県管財課は今回短期間において2回県広報課を経由した県庁内の不当駐車の写真情報を得ており、また従前から繰り返されてきた駐車枠外車両についてどの様に対応を行ってきたかについて経緯や今後の再発防止に向けて説明を求めます。

  なお、昨日も、一昨日も資料追加した写真の様に中型保冷車両が同箇所に横付け駐車している問題について、県管財課に電話で通報するが職員は、現認を拒み続け臨場しなかった件についても説明を求めます。

(5) 県議会は陳情案件についても重視し、富山市議会が行なっているように陳情者からも陳述の機会を与えることにより、県警察が教育警務委員会で説明した、詭弁で真実の隠蔽、歪曲を抑止するため、制度の活用を求めます。

 

3. 添付資料

  1. 県広報課を経由して送信した写真・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
  2. 一昨日、県管財課職員が現認を拒否した保冷車写真・・・・・・・・・1枚
  3. 平成30年12月の県議会へ陳情した件で県警察の説明文書・・・・・1枚

================================ 

上記のとおり陳情いたします。                 令和2年9月16日

 富山県議会議長        上 田 英 俊  様

(陳 情 者)

 氏 名   松 永 定 夫

 

 

 

北日本新聞社は取材をせず=印象操作報道

◎ 第3回口頭弁論は12月23日(水) 午前10時30分から

◎ 第2回口頭弁論は11月25日(水) 午後3時30分から

 ==================

  1. 令和2年 8月 7日 北日本新聞社富山地裁に提訴
  2. 令和2年 8月28日 期日呼出状を受理
  3. 令和2年10月14日(水)午前10時00分 第2号法定(3階)第1回口頭弁論

=========== 

◎ 第1準備書面提出・被告の答弁書に対する認否など

令和2年 (ウ) 第201号 損害賠償請求事件

原 告  松永定夫   

被 告  株式会社 北日本新聞社

 

令和2年10月12日

                      第1準備書面

富山地方裁判所 民事部C合議1係 御中

原 告   松永 定夫

 

原告は以下の通り弁論を準備する。

 

第1 被告の答弁書に対する認否

 

1. 答弁書認否2の「逮捕後まもなく釈放された」以降 身柄を拘束されていたと考えられる。 

  は認める。

 

2. 答弁書認否請求原因3項は否認する。

 

第2 被告主張に対する反論

1 被告の主張2について「これらはいずれも事実である。」について

被告の報道は、富山中央署から被告の北日本新聞社に入ったFAXの「連絡簿」という乙1の、「・・・の右手を平手で叩きつける暴行を加えたもの。犯行時同席していた別の職員と被害者の2名で逮捕した」との記述から予想したものに過ぎず、報道の内容は、事実と大きくかけ離れている。

具体的には、

① 「叩きつける」は、事実は「払い除けた」と相違がある。

② 「暴行」は、翌日、公務執行暴行罪に罪名を変更している。

③ 「別の職員と被害者の2名で逮捕した」は、私は冷静に警察官の臨場を待っていた

ものであり、以上の点について事実と異なる。

仮に「連絡簿」以外に報道の根拠となった資料等があるのであれば、その裏付けとなる証拠の提出を求める。

 

2  3.の(2)の暴行容疑を全面的に認めていない件について

 ① 原告は富山中央署の刑事課取り調べにおいて終始、「職員の腕組を払い除けた。」と主

   張していたのであり、これを覆す程の事実が無い事から、富山地裁富山地方検察庁

   請求した準抗告を認めなかったのであるから否認する。

 ② 「全面的に認めている」と記載した訳でない。と主張しているが、読者は認めていると思う

  のが一般的である。

 3  4.の違法性阻却事由について 

  ①  原告は、被告が主張しているとおり、その時々の社会、地域の問題について公職の候補者としては立候補したことはあるが、公職者には成っていないので、違法性阻却が成立することはない。

  ② むしろ、原告を立候補者で有ったことを以てあえて公職者の様に印象を持たせ、悪人の様に印象操作報道しているのであって、被告報道の責任は重いというべきである。

 

第3  本事件拘束から逮捕に至る事実についての証人請求

(1) 証人申請理由

   本件証人は平成30年8月2日の事件当日に原告と同行しており、同室で原告の隣の座席

   に着席し、公文書公開閲覧を共に行っていた者である。

   同事件発生から富山中央署における供述に至る経緯について知っている。

   なお、報道機関においては、警察報道や被害者からのみ証言に頼る様な一方的な情報を

   鵜呑みにすることは避けるべきである。

(2) 以上の事から同証人から、別途 陳述書 甲2号証 を提出し、且つ本法廷に証人として

   陳述を行う為の出廷を求める。

                                                       以上

============= 

● 橋本昌也主席書記官 入江麻衣子書記官 から裁判の流れや手法について十分に教授をいただきながら富山県内では弁護士がつかない本人訴訟を行ってまいります。また外野席で見守っていただき英知をお持ちの方々からもご意見をいただき法廷に臨みます。

● 北日本新聞社が平成30年8月3日朝刊で「・・2人が取り押さえた」などと虚偽(うそ)を報道し私の名誉やプライバシーを著しく侵害した罪は重いと確信しています。 故に、私が被告の北日本新聞社に請求した損害賠償請求の価額は500万円です。

● 2004年の名古屋高裁金沢支部 長門栄吉裁判長の判決では富山地裁の判決を破棄し、富山県警が犯した私に対するプライバシーの侵害を認め、翌年1月に確定している。

● 公権力(富山県警)が犯した市民(私)への犯罪、そして今回は、マスコミが市民の人権を顧みず、且つ踏みにじり公権力の番犬に成り下がっている事を許すわけにはいかない。日本の行方を案じて断固裁判で戦い抜き勝訴します。

 多数の皆様方からのご助言を切にお願いいたします。 

 本人訴訟 原告 松永定夫

======================

f:id:sadao70:20200829062450j:plain

 

 

 

働き方改革に逆行し、70時間超え富山市立小5校・中学校9校・市議会へ陳情、参考人として意見陳述

◎ 市教委学校教育課は超過勤務の集計結果について各校に配布せず、

   ● 主な学校に訪問して超過勤務の集計結果について伝えている。

    と、鶴巻英明課長代理は弁明しておりながら

    公文書公開請求すると、公文書は作成しておらず保有していない。

f:id:sadao70:20201106215807j:plain

◎ 富山市立小・中学校教諭の超過勤務実態と推移令和2年度9月まで

  ● 9月の中学校別超過勤務過多校上位校、

   ・山室中学校      76時間26分

   ・大沢野中学校     72時間17分

   ・杉原中学校      72時間17分

 

  ● 9月の小学校別超過勤務過多上位校、

   ・樫尾小学校      71時間21分

   ・山室中部小学校   68時間26分

   ・豊田小学校      68時間16分

 

f:id:sadao70:20201119102001j:plain

◎ 驚異の超過勤務過多は何時まで続くのか? 10月20日

  ● 本年度8月、9月分の小・中学校別、教諭超過勤務実績表の公文書公開請求を行う。

◎ 市教職員研修の手引をひも説前に、働き過多環境の解消が急務!

 

http://www.tym.ed.jp/c10/kensyu/mitishirube/h30/all.pdf

○ 全体の奉仕者
「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」(憲法第15
条第2項)とあるように、公務員の根本原則は「全体の奉仕者」である。また、地
方公務員法第30条では、「公共の利益のために勤務し、職務の遂行に当たっては全力を挙げてこれに専念しなければならない」とされている。

さらに、公務員の地位は住民の信託によるものであり、その成果は住民が受け取るものである。そのためにも、住民の思いや声を真摯に受け止めなければならない。

 ◎ 富山市立小・中学校教諭の超過勤務実態と推移令和2年4月以降

● 学校教育課の鶴巻秀明課長代理にメールと電話で確認するが、福満弘信係長が答えると言う。福満弘信係長も電話で答えるが累計値の方が最も適切な表示で月別の平均値を表示する考えは無いと答える。教職員係で担当している専門主幹主事の萩中泰弘、専門主幹主事の堀 篤史、管理主事の古木陽子、主査の藤井里絵さん達はどの様な認識ですか。

● 学校教育課の國香真紀子課長に累計集計にこだわり月別集計を表記しない訳についてメールで尋ねるが10月1日以降回答がない。本ブログでは月別集計値を追記しています)

 

● 富山市立新庄中学校教諭は月100時間超え超過勤務が13人最高月157時間

  労働界最あくの長時間労働過多で治す気力もなし。誰がタオルを投げるのか!

 

f:id:sadao70:20201003220739j:plain

● 富山市立小学校教諭の学校毎の平均超過勤務実態

f:id:sadao70:20201003170047j:plain

 

● 富山市立小学校教諭の学校毎の平均超過勤務実態

超過勤務集計(累計) 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 年間平均
1 芝園 31時間27分 18時間34分 58時間07分 64時間31分                 43時間10分
2 西田地方 32時間23分 22時間38分 53時間49分 51時間49分                 40時間10分
3 中央 33時間19分 25時間17分 62時間03分 57時間38分                 44時間34分
4 柳町 39時間31分 29時間58分 55時間54分 53時間37分                 44時間45分
5 桜谷 46時間26分 34時間25分 66時間57分 67時間18分                 53時間46分
6 五福 28時間38分 20時間41分 53時間04分 58時間43分                 40時間17分
7 奥田 27時間29分 15時間12分 39時間02分 41時間18分                 30時間45分
8 奥田北 34時間13分 17時間59分 50時間26分 51時間11分                 38時間27分
9 東部 39時間15分 22時間58分 61時間00分 57時間12分                 45時間06分
10 新庄 25時間56分 19時間30分 58時間55分 52時間47分                 39時間17分
11 新庄北 35時間23分 27時間00分 67時間32分 65時間13分                 48時間47分
12 藤ノ木 36時間52分 24時間36分 63時間01分 64時間05分                 47時間09分
13 岩瀬 44時間01分 29時間49分 52時間08分 52時間24分                 44時間35分
14 針原 30時間56分 14時間57分 50時間26分 47時間50分                 36時間02分
15 浜黒崎 40時間41分 19時間12分 62時間19分 66時間35分                 47時間12分
16 大広田 33時間26分 25時間00分 59時間28分 61時間06分                 44時間45分
17 豊田 40時間14分 29時間43分 68時間54分 69時間56分                 52時間12分
18 広田 41時間11分 32時間10分 68時間51分 72時間12分                 53時間36分
19 神明 39時間00分 32時間18分 55時間54分 49時間59分                 44時間18分
20 堀川 41時間30分 27時間58分 59時間48分 51時間44分                 45時間15分
21 堀川南 30時間25分 14時間11分 56時間47分 57時間10分                 39時間38分
22 光陽 39時間48分 27時間26分 62時間01分 57時間49分                 46時間46分
23 山室 41時間51分 28時間29分 67時間57分 66時間49分                 51時間16分
24 山室中部 39時間42分 23時間56分 78時間32分 74時間40分                 54時間12分
25 蜷川 38時間40分 26時間01分 68時間27分 63時間21分                 49時間07分
26 太田 33時間34分 25時間34分 58時間26分 56時間53分                 43時間37分
27 萩浦 43時間56分 32時間14分 62時間16分 61時間57分                 50時間06分
28 熊野 31時間02分 17時間56分 61時間57分 59時間39分                 42時間38分
29 月岡 33時間22分 19時間40分 56時間28分 57時間55分                 41時間51分
30 新保 32時間33分 17時間12分 49時間50分 52時間30分                 38時間01分
31 四方 35時間27分 25時間35分 47時間55分 57時間28分                 41時間36分
32 八幡 30時間33分 23時間14分 48時間30分 53時間29分                 38時間57分
33 草島 35時間21分 24時間48分 56時間07分 51時間38分                 41時間58分
34 倉垣 26時間39分 14時間04分 42時間44分 38時間46分                 30時間33分
35 呉羽 35時間18分 40時間27分 76時間35分 80時間39分                 58時間15分
36 長岡 33時間22分 23時間39分 59時間28分 56時間46分                 43時間19分
37 寒江 41時間15分 20時間07分 55時間07分 49時間00分                 41時間23分
38 老田 32時間03分 24時間41分 53時間04分 53時間11分                 40時間44分
39 古沢 22時間57分 14時間53分 49時間51分 46時間45分                 33時間36分
40 池多 29時間53分 16時間41分 44時間45分 41時間42分                 33時間15分
41 水橋中部 45時間26分 33時間48分 71時間00分 69時間19分                 54時間53分
42 水橋西部 25時間49分 22時間41分 53時間15分 48時間47分                 37時間38分
43 水橋東部 33時間23分 25時間43分 66時間54分 61時間32分                 46時間53分
44 三郷 30時間24分 16時間17分 42時間42分 40時間13分                 32時間24分
45 上条 38時間22分 24時間58分 55時間12分 55時間30分                 43時間31分
46 大沢野 38時間21分 27時間24分 64時間47分 63時間06分                 48時間25分
47 大久保 39時間22分 27時間48分 61時間05分 60時間24分                 47時間10分
48 船峅 43時間11分 21時間41分 63時間25分 66時間48分                 48時間46分
49 上滝 33時間02分 21時間27分 46時間31分 48時間51分                 37時間28分
50 大庄 33時間01分 26時間30分 68時間34分 64時間47分                 48時間13分
51 福沢 30時間09分 15時間14分 34時間28分 40時間29分                 30時間05分
52 小見 43時間03分 25時間59分 60時間04分 67時間44分                 49時間13分
53 八尾 26時間58分 11時間55分 40時間19分 42時間41分                 30時間28分
54 杉原 36時間21分 25時間16分 56時間29分 51時間34分                 42時間25分
55 保内 39時間33分 28時間09分 56時間22分 54時間58分                 44時間45分
56 樫尾 41時間13分 36時間26分 77時間55分 70時間47分                 56時間35分
57 速星 19時間58分 12時間15分 47時間44分 47時間34分                 31時間53分
58 鵜坂 35時間07分 24時間02分 51時間34分 50時間39分                 40時間21分
59 朝日 37時間44分 23時間28分 47時間57分 54時間24分                 40時間53分
60 宮野 30時間02分 15時間03分 41時間52分 42時間06分                 32時間16分
61 古里 30時間14分 19時間48分 49時間43分 46時間17分                 36時間30分
62 音川 24時間05分 11時間43分 44時間00分 40時間17分                 30時間01分
63 神保 28時間05分 10時間36分 53時間51分 47時間28分                 35時間00分
64 山田 30時間46分 17時間30分 45時間34分 51時間14分                 36時間16分
65 神通碧 35時間51分 22時間31分 61時間39分 57時間31分                 44時間23分
66 浜黒崎 松風 21時間25分 17時間05分 22時間55分 16時間21分                 19時間26分
  月別集計 35時間05分 23時間19分 57時間05分 56時間15分                  
  累計集計   28時間46分 37時間55分 42時間17分                  
                             

  

● 富山市立中学校教諭の学校毎の平均超過勤務実態

 

1 芝園 33時間28分 21時間51分 52時間53分 61時間00分                 42時間18分
2 堀川 37時間48分 24時間19分 60時間02分 72時間19分                 48時間37分
3 東部 29時間14分 15時間21分 45時間18分 60時間06分                 37時間30分
4 西部 25時間10分 9時間15分 35時間19分 43時間22分                 28時間17分
5 南部 45時間09分 28時間42分 77時間41分 81時間15分                 58時間12分
6 北部 37時間30分 16時間45分 62時間40分 72時間04分                 47時間15分
7 新庄 41時間03分 29時間43分 74時間26分 86時間44分                 57時間59分
8 岩瀬 30時間08分 17時間02分 55時間23分 59時間16分                 40時間27分
9 山室 38時間02分 18時間15分 70時間46分 79時間09分                 51時間33分
10 奥田 27時間35分 11時間57分 47時間25分 57時間03分                 36時間00分
11 大泉 29時間22分 22時間05分 62時間52分 70時間27分                 46時間11分
12 月岡 30時間30分 21時間30分 51時間37分 61時間44分                 41時間20分
13 呉羽 32時間14分 16時間50分 50時間14分 64時間35分                 40時間58分
14 水橋 28時間29分 14時間28分 47時間23分 57時間41分                 37時間00分
15 三成 23時間26分 12時間20分 35時間45分 51時間03分                 30時間39分
16 和合 29時間17分 19時間50分 58時間06分 74時間57分                 45時間33分
17 興南 33時間23分 20時間54分 53時間35分 64時間25分                 43時間04分
18 藤ノ木 27時間34分 21時間59分 48時間35分 61時間51分                 40時間00分
19 大沢野 34時間47分 18時間53分 58時間35分 72時間13分                 46時間07分
20 上滝 33時間03分 24時間03分 50時間36分 61時間33分                 42時間19分
21 八尾 21時間28分 11時間30分 45時間17分 58時間27分                 34時間11分
22 杉原 36時間40分 25時間26分 69時間27分 82時間33分                 53時間31分
23 速星 26時間47分 16時間20分 51時間33分 64時間09分                 39時間42分
24 城山 34時間57分 20時間37分 48時間44分 61時間02分                 41時間20分
25 山田 29時間49分 11時間28分 42時間09分 66時間26分                 37時間28分
26 楡原 33時間11分 17時間59分 45時間09分 51時間42分                 37時間00分
27 北部 松風分校 11時間43分 8時間04分 12時間47分 12時間11分                 11時間11分
  月別集計 31時間11分 18時間25分 52時間23分 63時間18分                  
累計集計   24時間48分 34時間00分 41時間19分                  

 

◎ 富山市議会総務文教委員会へ参考人として意見陳述

● 9月23日 午後1時10分からの陳述で用意した概要文書

開催日時 令和2年9月23日 午後1時10分 (予定)

場  所 富山市議会総務文教委員会  

  1. 本日は、市議会総務文教委員会に陳情、「富山市立小、中学校教諭の過酷な超過勤務是正に関する陳情ついて」、私に陳述の機会を頂き誠に有難うございます。最初に添付した資料に間違いが有りました。4月のつもりであった2校の資料は、5月でしたのでご承知ください。   (それでは、話しを進めさせていただきます。)
  2. 教諭の超過勤務については、国や県教委からも働き方改革の下に議員の皆様も、認識は十分に持っていただいていたものと推察します。しかしながら陳情で添付した資料から認識が違っていたと思われた議員の方々が多く有ったのでは無いかと思います。
  3. 私がこの超過勤務に関心を持った理由と陳情に至るきっかけを順に話します。

 1)私の娘と同級生だった小学校教諭のお父さんから娘が夜遅く9時,10時の帰宅が常態化している。また、5時,6時「お先に失礼します」と帰宅ができる教諭もいるとも仰っていました。

 2)滑川市で亡くなった教諭の親族が市と県を訴えた件については、富山地裁で訴状を確認しています。

 3)昨年、市教委が公開した教諭の平均110時間超えの超過勤務過多に疑問が深まりました。そして超過勤務が突出している中学校に訪問して感じた事は、各学校から集めて集計した資料が各校にバックされていないと感じました。理由は、教頭先生が最も超過勤務の時間が多い中学校である事を知っていなかった。

 4)最近、この陳情の提出に際して45時間超えの小学校へ訪ねましたが校長との面談が叶わず又、教頭は市教委が集計した学校別資料の受取りを拒否しました。その理由について教頭は、市教委の指示と答えました。

 5)よって、その指示文書と思われる文書を情報公開した文書が、本日お配りした「外来者及び不審者の学校への訪問時の対応について」がその文書です。私は当該校を訪問するに当たり、目的や理由を持って訪問しているといるのに、不審者扱いです。

 6)今回の意見陳述に際して、持ち帰りの教諭が多い小学校の校長に、メールや電話で真相を求めても回答がありませんでした。同じように超過勤務過多校や減少校はいずれも勤務実態について隠している様に感じております。 

 以上の経緯を踏まえて言えることは、市教委と当該校は、共に超過勤務について隠蔽を行い、悪意すら感じます。

 

4. 次に陳情の趣旨(2)でエクセルソフト活用試行した高等学校3校の結果について話します。

県教委から4連休前に「勤務時間達成率システム」を試行した感想を頂きましたのでその感想内容について配りしました。良かった点が7件と改善点が3件の感想を議員の皆様でご確認ください。

 これによって、予め計画した教諭個々の勤務時間計画と実態とを比較する事が出来るように成り、働き方改革につながって行くと考えます。

市教委においても試行の検討から勤務時間達成率システムの導入により、超過勤務の改善に向けて進むものと確信しています。

+++++++++

5.  最後に、市の職員から昨年4月において100時間超える超過勤務実態について、通報が有り又、経過の中で管理職が隠蔽を計る手段として超過勤務時間を翌月に振り返る情報が有りました。

私は、職員課の課長に掛け合う事となり隠蔽されず、その結果137時間を最高に10名程の100時間超えを知ることと成りました。

よって、教諭の超過勤務情報についても、同様に内部から直接、私の方に匿名で通報を得る事も想定しております。

私のブログで公開発信して参りますのでご関心をください。

 以上  松永定夫

 

● 参考人が意見陳述で添付した資料

 県教委から頂いた勤務時間達成率システムの感想

<良かった点>

①各教員のおおまかな業務時間の把握ができる。

②どの業務に時間的な比重がかかっているのか把握しやすい。

③時間外勤務計画の段階で、業務内容が漠然としたものであることから、数値化することで業務内容が具体性を帯びて見ることができる。

④業務が負担になっている教員がわかりやすくなった。

⑤どの業務に改善点があるか事前に検討し、対策を練ることができる。

⑥部活動係数の設定を個別にできるため、部活動に割いている時間を予想しやすい。

⑦どの時期にどの教員が仕事量が多いかも数値で見て取れるようになり、来年度の業務分担の作成にも活用できるかもしれないと考えている。

<改善したらよい点>

①授業準備等係数が教職員全員一律の係数であるが、若手教員とベテラン教員、教科毎の特殊性、授業担当の教材研究の種類によって、実際には一人一人異なるため、実勤務時間とかなり乖離した時間が出ている教員がいるように感じる。

②1日あたりの主任業務の目安の時間及び1月あたりの分掌会議の目安の時間が一律であるが、分掌業務によって仕事量がかなり異なるため、実勤務時間とかなり乖離した時間が出ている教員がいるように感じる。

③部活動の係数は、個々の活動の違いがあることから一律とはいかないと考える。

 

=================

超過勤務低減に係る小、中、高等学校などの訪問意見交換履歴

● 9月23日 富山市議会は陳情者の私に総務文教委員会での陳述の機会を同日の午後から与えていただきました。つきましては各小、中学校に出向き最新の超過勤務状況について伺う予定ですのでご配慮願います。

● 9月13日 メール送信の某小学校では教諭14人中9人が持ち帰りで勤務あり、最大一人の教諭55時間は当該校で独自の必要性が有るのでしょうか教えて頂きたいです。

● 9月11日 速星中学校へ訪問、4月=26時間47分、5月=16時間20分 と低減が進んでいる。教頭さんには、県立高等学校で試行しているエクセルソフト「勤務時間達成管理システム」に関心をいただく。

 

富山市議会へ陳情書提出

● 富山市立小・中学校教諭の過酷な超過勤務是正に関する陳情書

 1. 陳情の趣旨

 (1) 市教委が各小・中学校から集めて集計したデーターからは、累計平均とか、

    全校の平均などの報告となっており、突出した学校や教員一人一人が平均以上に

   過酷な超過勤務をしている実態が有りながら、集計では見えにくくなっています。

    よって、過酷な超過勤務が継続している学校や教員に対して緊急且つ具体的な

   原因内容を把握するための調査を求めます。

 (2) 県教委ではエクセルデーター方式を活用し、教員ごと、及び月ごとに授業の

   受け持ち時間や他の管理業務などの時間を設定した目標計画を作成し、実際に

   超過した超過勤務時間内容と比較して改善を図る手法を県内3校の高等学校で

   試行していると聞いています。

    富山市教委は、上記高等学校に習い、既に試行している改善方法の導入及び、

   広く市民からも超過勤務低減改善のために役立つ意見を取り入れるよう求めます。

2. 陳情の理由

 平成31年3月 市議会定例会 代表質問及び一般質問の概要では既に論じた経緯が有り、抜粋しますと、「本年度(平成30年6月から平成31年1月)の期間について、教員一人当たりの1ヶ月時間外勤務平均は、小学校では52時間43分、中学校では62時間53分と市教委から報告されており、また、前年度より小学校では6時間23分、中学校では7時間43分それぞれ減少している」との記録があります。

 しかしながら昨年、平成31年4月から令和元年12月における市教委学校教育課が

編集作成した資料の全中学校から見ると4月は時間外勤務平均79時間04分、5月は

74時間52分、また、4月から12月まで9ヶ月間の全校平均では62時間25分と

いう集計結果が出ていますが、学校別に過多校があります。

 特に著しく突出して多い中学校では4月は110時間03分、5月は102時間27

、6月は110時間30分で、4月から12月の平均でも90時間17分と成って

おり、平均や累計では隠れて見えなくなっている実態があります。(資料-1)

 また、本年度に入りコロナ禍の影響から学校が休校と成っている期間においても時間外

勤務が月45時間を超えている学校が小学校で2校、中学校で1校存在している状況につ

いて学校教育課が編集集計した資料から見ることが出来ます。(資料-2,3)

 この様に教員の過酷な勤務状況は常態化しており、一刻も早い改善が必要です。

 さもないと滑川市の教諭の例のように、公務上の災害認定を受けるなどの最悪の状態を

回避できないと考えます。

3. 添付資料

  1) 平成31年4月から令和元年12月に至る富山市立中学校別の教員1人 平均

   超過勤務実績表  (富山市教委学校教育課が公文書公開した資料を元に、昨年、

   最も超過勤務が少ない学校から多い学校順に4月から12月の期間を対象に

   編集した資料)

●●● 昨年、山室中学校の教員さん達は4ヶ月連続100時間。最大110時間超え

  教員平均超過勤務過多の記録更新を推進しています。学校長、教頭、一般教諭は頑張り過ぎについて他校と比べてみてはいかがでしょうか。記録更新はドウピングの香りもただよい国や県教委が推進している働き方改革に逆行している事も念頭い入れて超過勤務の低減に英知を結集してください。さもないと今回富山市議会への陳情で憂慮している最悪の状態に発展します。

f:id:sadao70:20200905050302j:plain

  2) 令和2年 2020年度 富山市立小・中学校の超過勤務集計(累計)

  3) 出退勤時刻及び休日勤務状況一覧表の小学校2校分

 ●●最も超過勤務過多、休校中も働きすぎ櫻谷小学校。速星小学校の先生に聞いたら?

f:id:sadao70:20200905050347j:plain

 

◎◎ 最も超過勤務が低減、富山市立速星小学校 他校にコツを教えて下さい。

 f:id:sadao70:20200905050445j:plain

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 富山市議会議長      舎  川  智 也  様

 令和 2年 9月 4日

陳 情 者

氏名       松 永 定 夫 

=================================

県教委が昨年度から超過勤務低減について提示している教員の超過勤務上限、月45時間に対して富山市立小・中学校の3校は新年度4月のコロナ対応の期間も超過勤務過多校と明暗が分かれる実態が判明しました。学校別教諭平均超過勤務集計上位3校と低減1校を照会(令和2年8月18日の富山市公文書公開閲覧から入手した資料)

● 富山市立櫻谷小学校     46時間26分  
● 富山市立水橋中部小学校   45時間26分
● 富山市立南部中学校     45時間09分
◎ 富山市立速星小学校     19時間58分

令和2年4-5月 富山市立小・中学校別の超過勤務集計表

f:id:sadao70:20200827082130j:plain